スタッドレスからノーマルタイヤへの交換

 今日は暑かった!昼間はTシャツでも汗ばむくらいだった。もう早朝でも東京ならば路面が凍ることもないだろう。ということで愛車のDJデミオをスタッドレスからノーマルタイヤへ交換した。

 イケてるおっさんは高校生の時にガソリンスタンドでバイトをしていたことがある。なのでタイヤやオイルの交換ぐらいは今でも自分でやってしまう。昔は単車のキャブレターのオーバーホールなんかも自分でやっていたが、今どきはキャブレターなんてものがついている車もバイクもない(笑)

 さて、タイヤ交換の時に用意するものはフロアジャッキとトルクレンチ、あとは十字レンチがあれば楽だ(十字はなくても別に構わない)。

 ジャッキアップする前に十字レンチでボルトを緩めておき、その後ジャッキアップしてから緩んでいるボルトを取ってタイヤを外す。ジャッキアップした状態で固くしまっているボルトを緩めるのは危険だからだ。

 で、スタッドレスを取って代わりにノーマルタイヤを付ける。この時も十字レンチで軽く締めるだけでいい。外す時と一緒でジャッキアップしてる状態で固く締めるのは危険なので。

 ジャッキを下したら今度はトルクレンチの出番だ。既定の締め付けトルクに設定し、カチッと音がするところまでトルクレンチで締めていく。カチッとなったら既定のトルクで締められたということ。

 四つのタイヤ全てにそれを繰り返していくだけ。非常に簡単、シンプルである。

 これを店に頼むと2000円とか3000円ぐらい取られる。まあ、そのくらいの値段だったら払っても良いのだが、店までタイヤ持って行くのも大変だし、そもそも冬の初めにそろそろ雪が降るなんてことを天気予報で言うとタイヤ交換でどこの店の前も大行列だ。休みの日なんかだと5時間待ちとか6時間待ちなんてこともザラである。それが面倒なのだ。

 私は幸い戸建てに住んでいるので、裏庭の倉庫からタイヤや工具を出して玄関前の駐車場で交換するだけなので大した手間はない。マンションに住んでいたら面倒でやらないかも知れないけど。

 戸建てに住んでいる人なら今度チャレンジしてみては?東京ではお店に頼む人のが多いけど、雪国の人なんてみんな自分でやってるからね。

 トルクレンチとフロアジャッキがあれば出来るし、どちらも3000円ぐらいで買えるので2回交換したら元は取れてしまう。

 

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