スギ花粉がまだ飛んでた

 私が住んでいる東京郊外ではもうスギ花粉はほぼ終わったので、最近は余裕こいてピザとか乳製品をバクバク食べていた。しかし、今日は西多摩郡の日の出町に行ったらもろに花粉症が出てしまった。

 そう、多摩地区と言えば普通は三多摩(北多摩・南多摩・西多摩)だが、この中で西多摩郡は人口が少ないので、あんまり多摩地区に入れていない雰囲気があるのだ。奥多摩と同じ扱いぐらいか。まあ、奥多摩も西多摩郡の一つなのだが。

 今は北多摩郡も南多摩郡も消滅して所属していた各町や村は市になっているが、西多摩郡はまだ残っているんだ。

 で、多摩地区の一員である西多摩郡日の出町に行ったら、まだまだ全然スギ花粉が飛んでいて、私のくしゃみが止まらなくなったと。スギとかヒノキとか植林されてて、林業とか盛んだからな。すっかりそんなことは忘れていた。

 とりあえず、ハナクリーンをやって症状を治めるしかない。自宅に帰ってきたら花粉はないので、ハナクリーンでなんとか対応できた。ハナクリーンとは、洗浄剤を入れたお湯で鼻をポンプでスコスコする道具だ。これをやると鼻の中の花粉を洗い流せて鼻がすっきりするのだ。ただし、スギ花粉がバンバン飛んでいる時期だと一瞬楽になっても、また花粉が鼻に入ってしばらくするとまた詰まってしまう。

 ちなみに私は洗浄剤を買うのが勿体ないので、お湯に塩を入れて使用している。塩を入れないででただのお湯でやると鼻がツーンと痛くなるので注意が必要だ。

 これ、私の花粉症だけでなく、子供の鼻づまりなどにも使えて重宝している。子供はよく鼻が詰まるけれど、うまく自分でかめないので、鼻が詰まってしまう。ハナクリーンを使うと鼻の奥のつまりもドロっと出てきて楽になる。うちにはなくてはならない便利道具なのだ。

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