クロネコヤマトが値上げ

 クロネコヤマトが宅急便の料金を9月から最大で180円値上げするそうだ。

 値上げによって収益を上げることはもちろんだが、取り扱いの絶対数を減らすのが目的とのこと。

 もちろん、アマゾンなどの大口顧客の料金も値上げの交渉をしているようだが、そもそもアマゾンとかの料金を格安でやっているから苦しくなるわけでしょ。

 一般の料金は大口顧客に比べると物凄く高いんだから、上げる必要はないと思うなあ。

 話は変わるがイケてるおっさんはワインが大好きだ。ワインだけでなく日本酒やビールも大好きだ。焼酎やウイスキーなど強いお酒はあまり好きではない。

 なぜこんな話をするかというと、ワインに関しては月に1~2回、12本ほどまとめてネット通販で買っている。なぜ12本かというと、送料無料のセットがあって、それに最大12本まで一緒に同梱することが可能なので、それで12本まとめて買っているのだ。

 で、今までそのネット通販の会社は、ずっとクロネコヤマトで送ってきていたのだが、この前注文する時に宅配の会社を選べるようなっており、ヤマトで送るのであれば200円送料にプラスされると書いてあった。佐川なら無料のまま。

 これ、もう我々一般の料金よりも先に法人の顧客とかの方が料金値上げされてるってことだよね。

 アマゾンに関しては手強そうだからまだ値上げしていないのかも知れないけど、アマゾンが本丸だからね。アマゾンの宅配の量と激安運賃を改定しない限り問題の解決にはならないわけだからさ。9月末までの合意を目指すといことらしいが、一般の顧客の値段を上げるんだからアマゾンからはきっちりとした値段を徴収してもらいたい。アマゾンに限らず大口顧客のばかみたいな割引制度は改めないといけないよね。

 と、今日はなんだか真面目な話をしてしまったが、宅急便のお兄さんたちの大変さを思うと、我々消費者がきちんと送料を負担してあげたいと思うからこそ、アマゾンなどの大口顧客が実施している送料無料がなくなっても良いから、大口顧客の割引率を下げてもらいたいということだ。