柴犬の室内飼いと外飼いのメリット・デメリット

 注文した柴犬の飼い方の本が届いた。

 飼うにあたり柴犬を室内飼いにするか外飼いにするかを決めなければならないと書いてある。

 この本ね

 図や写真が入っていてすごくわかりやすく説明してくれているのでお勧めです。

 なんとなく柴犬って昔は庭に犬小屋があって外で飼っている番犬のイメージがあったのだが(実際妻が飼っていた柴犬は3匹とも庭で飼っていたそうだ)、原則として室内飼いがお勧めと書いてある。

 室内飼いのメリットとは

・元々群で暮らす習性があるため、室内で家族と暮らすと精神的に安定し、おだやかな性質になりやすい。
・熱射病やフィラリアなど病気のリスクが少ない
・通行人や子供からいたずらされる心配がない
・脱走しない
・鳴き声などのご近所トラブルが少ない
・野生動物とのトラブルがない
・老犬になった時の介護がしやすい

 などがあるとのこと。確かにこんなにメリットがあるなら室内飼いの方が良いと思うね。猫なんかも野良猫なんか寿命が短いけど家で飼っていると長く生きるもんね。

 室内飼いのデメリットとしては、

・抜け毛が多いので掃除が大変
・犬用にトイレなどのスペースを割く必要がある
・室内ならではの事故にあう

 室内の事故とはやはり人間と生活しているので、コードをかじって感電、床で滑って骨折、階段から転落、タバコ・おもちゃ・小さな物などの誤飲、殺虫剤や化粧品などの中毒、ドアに挟まったりして怪我をするなどらしい。

 この室内飼いのメリットとデメリットを反対にしたのが、柴犬の外飼いのメリットとデメリットとなる。

 なるほどねえ、うちは庭もあるし家も子供が一人の三人家族だからスペースには余裕があるからどちらにしようかなと思ったけど、この本の言うとおり室内飼いのが良いようだ。

 柴犬を迎える前にこの本を買っておいて良かった。柴犬を購入することを検討している人は必ずこの本を買っておいた方が良いと思う。これからも柴犬を迎えるまでこの本で勉強したことを書いていこうと思います。