柴犬の仔犬

 柴犬のブリーダーさんを尋ねて仔犬を見てきた。これがまた可愛いかった。嫁も子供も一発で気に入って、特に嫁はもうメロメロ。

 すぐにこの仔犬を譲って下さいということで、予約をしてきたのだ。

 予約とはどういうことかと言うと、生後2か月程度は母犬や兄弟犬と一緒に過ごすことが社会化につながり、仔犬の成長にとって非常に重要なものだそうで、それ以前に仔犬を親犬から引き離して渡すことはできないのだ。見てきた仔犬はまだ生後一か月。なので、まだ我が家に迎え入れることはできないので、あと約一か月後に迎えに行くことになる。

 実際に法律(動物愛護法)でも生後56日を経過しない仔犬をブリーダーが販売することは禁止されているということだった。この生後二か月ぐらいの間に親や兄弟から犬社会のルールをなどを学んでおかないと、人に嚙みついたりなどの問題行動が出てしまうことが多いそうだ。

 しかし、可愛い柴犬の仔犬だったなあ。色は胡麻。胡麻は赤と黒の間で珍しい色だそうだ。赤でも黒でも胡麻でも白でも色はなんでも良かったのだが、たまたま一番可愛い子が胡麻だった。ただ、成長と共に黒い毛は少なくなって赤になっていくことが多いそうだ。

 我が家に迎え入れる前に揃えておくものなどの準備を大急ぎでしなくてはいけないな。あと一か月後だしね。

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