Callaway GREAT BIG BERTHA

 引っ張り出してきたゴルフクラブだが、アイアンはPINGでもドライバーとスプーンはCallawayのGREAT BIG BERTHAだ。

 これすっごい欲しかったんだよなあ。チタンヘッド。アメリカで出た時にすぐに買ったから確か1995年だったかな。399ドルとかじゃなかったっけ。当時1ドル80円だったから3万円ちょっとか(安過ぎだろ!って言わないで)。高かったなあ。学生だったから一世一代の買い物だった。

 中古で10ドルで買ったパーシモンを使っていた学生には夢のドライバーだったのさ。しかもメタルヘッドをすっ飛ばしていきなり最新鋭のチタンヘッド。物凄くヘッドが大きくて(今と比べると物凄く小さいんだけど)、こんなにヘッドが大きかったら簡単に当てられると思ったよ。


 しかも軽くてね。そりゃパーシモンと比べれば軽いわけだけどさ。ビュンビュン振り回してガッツンガッツン飛ばしてやったよ。それを見ていたまわりの知人もみんなチタンに変えたっけ。

 でも、こんな20年以上前のドライバーを使っている人はもう日本にはいないのかも知れない。今のドライバーと比べれば反発係数とかも凄く低いんだろうし、ヘッドも滅茶滅茶小さいしね。

 ただ、愛着のあるドライバーだし、私はこれを使い続けるつもりだ。こんな古いキャロウェイとPINGで最新の高いクラブを握っているやつらに勝ってやる!(笑)

 話は変わるがこのGREAT BIG BERTHA、91年にCallawayが出した伝説のメタルドライバー BERTHAの後継モデルだ。

 ちなみにBIG BERTHAとはドイツ軍が第一次大戦で開発した巨大榴弾砲のことだ。全然関係ない話だけど。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする