ジョジョの奇妙な冒険

 中学校の1年生の時だった。ジョジョの奇妙な冒険がジャンプに連載されたのは。

 魔少年ビーティーやバオー来訪者(特にバオー来訪者は大好きだった)を描いていたあの荒木飛呂彦が新たにジャンプに連載を始めた!と初回からかぶりついて読んだのを覚えている。

 第2部が終わった時には、「次週第3部日本編スタート」みたいなことがラストのページに書いてあったので、みんなで「ジョナサンでジョセフだからなんて名前になるかなあ~、でも日本人が主人公だからジョって難しいよなあ。ジョセフ田ジョセ夫とかって事はないだろうし~。」とワイワイやっていたものだ。もちろんみんなでジョジョ立ちしたり「貧弱!貧弱ゥ!」とか学校で叫んだりしたっけ(笑)

 そんなジョジョと共に歩んだ中二病な私だったがその後成長して第4部の途中ぐらいでジャンプを読まなくなってしまい、まだジョジョは終わっていないのは知っているがその後どういう展開になっているかはわからない。

 ただ、急にジョジョが読みたくなってしまい、アマゾンの中古で第一部と第二部を買ってみたのだ。

ジョジョの奇妙な冒険第一部と第二部
 昨日家に届いたので夜読み始めたのだが...

 面白い!実に面白い。

 30年以上も前に描かれたこの作品を今読んでも夢中になる。結局夜中の1時まで(第二部を読み終えるまで)寝ないで読んでしまった。

 もう間違いなく第三部も買うし、その後の第4部以降も買ってしまうんだろうということは予想がつく。

 昔ジョジョを読んで楽しかった記憶があるそこのあなた。是非読んでみて欲しい。

 中古なら安く買えますぜ。

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