蕁麻疹の原因

 今回自分が蕁麻疹になって医者に行った際に、蕁麻疹とはどのような病気かという冊子をもらった。

 その中で蕁麻疹はどのようなものなのかが説明されていたので、ここにも書いておこうと思う。


 まず、原因としては、魚介類や果物など食品の刺激というものがある。私もまず疑ったのはこれだ。あれ?俺今日何か悪いもの食べたかなとその日に食べたものを思い起こしたが全く思い当たらなかった。

 次に薬剤の刺激。抗生物質や鎮痛剤などの刺激。いわゆる薬疹というやつだろう。薬は全く飲んでいなかったので、これはそもそも頭にも浮かばなかった。

 あとは物理的刺激。これもパンツのゴムが当たっている所が痒くなったかなとかTシャツに何かチクチクするものでもついてたかと疑ったが、身体中に広がったためすぐにこれではないと結論。

 発汗によるものもあるらしい。確かに私も汗かいて痒くなったかと疑ったが、シャワーを浴びても全く収まらないので違うと思った。

 あとは、感染症や疲労、ストレスなども原因となるらしい。

 しかし、医者も言っていたが、蕁麻疹で受診する患者の7~8割の原因は不明で、原因がすぐにわかることの方が珍しいそうだ。このタイプの蕁麻疹は突発性の蕁麻疹と呼ばれ、毎日のように症状が出ると。なので、私が症状を説明しながら患部を見せた途端に「まさに蕁麻疹ですね。パンツ上げてもらって良いですよ。」と笑われた(笑)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする